「anbienで過ごす1年」
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「正実さんの仕事」 終了致しました。

2011年09月06日 (火) 16:15 |


「仕事」を通してその人の「働き方」や「考え方」「生き方」などを深め
ていく、お話し会のようなレクチャの第5回「正実さんの仕事」が先月の
8/ 30に終了いたしました。

佐藤 正実さんが代表を務められる有限会社イーピー「風の時」編集部 の
お話しや、NPO法人20世紀アーカイブ仙台のお話し、そしてご本人も驚い
た過去の活動のお話しと幅広くお話しをして頂きました。



風の時、NPO法人20世紀アーカイブ仙台と、活動の話しを伺っていく中で
「世代間の交流」や「入門編を作る」など沢山のキーワードが挙がったの
ですが、僕が特に印象的だったのは、正実さんは直感も含めた「感じてき
た事(経験)」を大事に育む方だなと感じた事。既にあった昔からの仙台
を知り、興味や直感を経て感じてきた経験に真っ直ぐに向き合い、自身の
内側で大切に育んでいる。のかなと。それが、活動の芯となり風の時の製
品やその他の展示の企画へと向けられているのかなと感じました。

「残す事」「伝える事」「興味を引き出す事」に注力して活動されている
正実さんの視点や言葉にはとても説得力があり、同時に希望や未来を感じ
る事が出来ました。今後も積極的に催しを企画されるそうなので、その時
は僕も参加してみようと思います。

参加された皆さま、正実さん、楽しく有意義なひと時を有り難う
ございました。

「正実さんの仕事」

2011年08月12日 (金) 18:34 |
2010年の9月から始まりました、この「anbienで過ごす1年」も8月が
終わると丸1年となります。震災後、スピードがガクッと落ちてしまい
ましたが、こうしてで紅茶やご飯を食べれる事、お店の二人や仲
間と楽しくお話しが出来る事を本当に嬉しく思います。



さて、締めくくりとも言える8月の30日に「仕事」を通してその人の「働
き方」や「考え方」「生き方」などを深めていく、お話し会のようなレ
クチャー第5弾が決定しましたので、参加者募集のお知らせです。

5回目のゲストは、有限会社イーピー 「風の時」編集部 代表、NPO法
人20世紀アーカイブ仙台
副理事長を務めておられる佐藤 正実さんです。
グラフィックや編集、出版物の発行などの仕事をはじめ、仙台の昔や現
在を記録する活動もされています。仕事内容や、様々な活動を詳しく伺
うのはもちろん、仕事をされるきっかけや経緯、仕事を進める上で気づ
いた事、感じた事などのお話しを中心に普段の生活のお話しも伺ってい
きたいなと思います。参加してくださる皆さんの意見も交えつつ、楽し
く和やかで有機的な会にできればと思います。


<「Book!Book!Sendai」2010 クラシカルセンダイ映写会&展示会>

暮らしていく中で、忘れがちになってしまう住む街の歴史。未来を見て
考える事と同じくらい昔を見て感じる事も、普段の暮らしを豊かにする
ためには必要なのかもしれません。そんな仙台の今昔を知る正実さんか
らどの様なお話しが聞けるのか、とても楽しみです。

少しでも正実さんの話しに興味があると感じた方は、是非参加をご検討
してみてくださいね。


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「正実さんの仕事」


日時 8/30(火)18時半〜20時半 2時間程度
会場 anbien
料金 ¥1,000(ラタトゥイユ付き)
定員 10名

参加のご予約は、chii-sana-machi@mail.goo.ne.jpまで
ご連絡ください。

話し手 有限会社イーピー 「風の時」編集部 代表
    NPO法人20世紀アーカイブ仙台 副理事長
    佐藤 正実さん

聞き手 小さな街 小野


【 anbien 地図 】

「並木さんの仕事」終了いたしました。

2011年03月01日 (火) 19:25 |

< photo 193

「仕事」を通してその人の「働き方」や「考え方」「生き方」などを深め
ていく、お話し会のようなレクチャの第4回「並木さんの仕事」が2 / 19
に終了いたしました。

今回のゲストは「株式会社プレスアート」に勤める並木 直子さん。自身
が作ってくれた職務経歴書をベースに話しを進めていきました。実はこの
職務経歴書の中には、その時々に感じた事、考えた事などが並木さんの
直筆で書かれています。これがあるのと無いのでは全然違う。このちょ
っとした手間に温もりと熱意を感じます。フレーズとして紙に記された
言葉達。潜在的な部分でもあるだけに、色々と伺ってみたいなぁという
気持ちになります。


< photo 193

はじめは営業の仕事を担当し、時代の流れに添うように様々な場所、様々
な視点で「情報メディア」や「仙台」を見て、触れてきたからこそ、伺う
事のできるとても貴重なお話しでした。anbienさんも「参加者の皆さんが
並木さんの一挙一動を見逃さないように、何かを吸収したいという熱意が
伝わってきました。」とブログに書いていましたがまさにその通りで、
一体感というか、「並木さんの仕事」に向き合う姿勢が皆さんの中心に
あるような感じを受けました。この感覚は僕にとっても嬉しかったです。

お話しの最後に、参加してくださった皆さんから感想を聞きながら「並
木さんの仕事の”特徴的”な部分とはなんだろう?」を全員で深めていき
ました。その中で、多く挙げられたキーワードは「柔軟さ」でした。
仕事でのフィールドの変化、職場の仲間と、自分との向き合い方、など
様々な場面で柔軟に対応し、その時々の変容に添うように「進んでいる」
それは流されているのではなく「流れていく」という事。自らのエネル
ギーを流れに加えているという事なのだろうなと、そう感じました。

「熱意のある人が集まらないと、絶対良い雑誌なんて出来ない。」

とてもストレートな言葉。心臓を射抜かれる様なその言葉には、色んな
意味が込められている。これは、実際にレクチャに参加しないと伝わり
切らない「本当の言葉」なのだと思います。

参加された皆さま、並木さん、有意義なひと時をを有り難うございました。

「並木さんの仕事」

2011年01月27日 (木) 22:34 |

<とある取材の風景。手前が並木さん。>

先日もお伝えしました、「仕事」を通してその人の「働き方」や「考え
方」「生き方」などを深めていく、お話し会のようなレクチャー第4弾
が決定しましたので、参加者募集のお知らせです。

4回目のゲストはS-styleを始め様々な雑誌、書籍を刊行している株式会
社プレスアートの並木 直子さんです。営業の仕事を中心に、取材や編集
の仕事にも携わってこられました。以前はファッション誌「COLOR」
の編集長もされていたそうです。仙台のタウン誌として、情報メディア
の最前線でお仕事をされているわけですが、仕事をされるきっかけや経
緯、仕事を進める上で気づいた事、感じている事などのお話しを中心に、
1日のスケジュールや自分にとって重要な本や支えになった言葉などの
お話も訊きたいなと思います。参加してくださる皆さんの意見も交えつ
つ、楽しく和やかで有機的な会にできればと思います。

雑誌を手に取り、開かれたページに書かれている記事は主に取材やイン
タビューをした後に編集をし、デザインが加わり誌面として完成します。
つまり、僕たちへ情報を伝える前に様々な方から「訊く」という事をし
ているのですね。そういった僕たちの見えない部分での、人と人とのコ
ミュニケーションが「情報」として誌面を通し伝えられている。そう考
えてみると、記事によって編集者の「人柄」が出るのも大きく頷けます。

「相手が何を伝えたいのか」を汲み取るには、どの様に伺えばいいのか。
そして知り得た情報をどう表現すれば、クライアントや読者へ「伝えら
れる」のか。「会話から引き出す」という部分に特に興味があります。

今回も、スタートがお昼過ぎの時間帯となります。紅茶を飲みながら
ゆったりと進めていければと思います。少しでも並木さんの話しに興
味があると感じた方は、是非参加をご検討してみてください。

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「並木さんの仕事」

日時 2/19(土)14時〜16時
会場 anbien
料金 ¥1,000(フレーバーティー付き)
定員 10名

参加のご予約は、chii-sana-machi@mail.goo.ne.jpまで
ご連絡ください。

話し手 株式会社プレスアート
    並木 直子さん

聞き手 小さな街 小野


【 anbien 地図 】

「伏谷さんの仕事」終了いたしました。

2010年12月31日 (金) 13:40 |


先日の12/18に、「仕事」を通してその人の「働き方」や「考え方」「生
き方」などを深めていく、お話し会のようなレクチャ「伏谷さんの仕事」
が終了いたしました。 ワークショップショップ形式の催しとしは、年内
最後の催しとなりました。

このレクチャでは、参加してくださった皆さまに自己紹介をして頂きます。
グッと緊張の空気が張り詰めます。目的は、一部ではあるが「自分」を全
体で共有する為。そして、緊張を和らげる為です。「互いが互いを知って
いる状態」は「初対面」という関係性から一歩近づき、安心感を生んでく
れます。とどのつまり「リラックスする空間」を作り、ゲストの話しをよ
り聴きやすくする為にしています。

今回のゲストは「のんびり酒場ニコル」を営む伏谷 淳一さん。自己紹介
をベースに話しを進めていきました。皆さん、それぞれの部分で様々な驚
きがあったと思います。そのくらい伏谷さんの経歴には物語がありました。

僕が印象的に感じたのは「ドロップアウトの潔さ。」従事した職業で順調
に上の役職へ就く、共同で立ち上げたレストランが順調に3店舗目を開業
した、伏谷さんはそのタイミングで更に上へ登ることなく仕事を辞めてし
まうのです。どちらの理由も「お客さまの顔が見えなくなる」からだと言
う。さて、僕は先ほど「更に"上に登る"ことなく」と書きましたが本当に
そうなのだろうか?退職の理由を聞いて、伏谷さんは自身の芯にある「サ
ービス」へ純粋に歩みを止めず「前へ進んでいる」のだなと強く感じると
共に、「のんびり酒場ニコル」というお店は伏谷さんにとって「サービス
の最前線」なのだなと、平面的ではなく立体的な力強さを感じました。

話しが少しずれますが、落ち込んでいる時に「頑張れ」と声をかける事が
その人にとって最善とは限りません。逆に追い詰める場合だってあります。
要するに、「その人にとって」を考える事が重要になるわけですね。ソー
シャルワーカーの向谷地生良さんの著書を読んでいて「降りていく生き方」
という言葉がとても印象的で。もちろんこの言葉も全てに当てはまるわけ
ではありませんが、物の考え方を180度変えてくれた言葉でした。今では、
上のフロアから階段で下のフロアへ降りていくイメージで僕は解釈してい
ます。自分自身に関わりある人、物、事、感情、悩み、葛藤などなど、そ
の空間の隅々を見渡す事が出来るような。そんなイメージです。時によっ
て「一段下がる」事が「前に進める」。まさに、伏谷さんの決断そのもの
のように感じました。

今年最後の催しの記事という事で、いつもより時間をかけてゆったりと書
かせて頂きました。毎度遅くなってしまってすいません。改めまして、参
加された皆さま、伏谷さん、楽しい機会を有り難うございました。

伏谷さんもこのレクチャに関してブログに書いてくださいましたので併せ
てご覧になってみてください。

のんびり酒場ニコル http://bit.ly/gK8CsE

大変長くなってしまいましたが、長いついでに今年の締めの挨拶を(笑)
9月から様々な催しを企画してきました。ご参加くださいました皆さま、
本当にありがとうございます。anbienを始めこの企画のスタッフや講師、
ゲストも含めた皆さまの時間が、この「anbienで過ごす1年」の一部と
なっております!来年も引き続き宜しくお願いします。

では、よいお年をお迎えください。

小さな街 小野
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