「anbienで過ごす1年」
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「仙台市ロマンチッ区 勝手に珍迷所案内」終了しました。

2010年10月31日 (日) 14:12 |


掲載が遅くなってしまいましたが、先日の10/23(土)につれづれ団主催
のまちあるき企画「仙台市ロマンチッ区 勝手に珍迷所案内」が終了し
ました。後日、つれづれ団から送って頂いたレポートを交えながら書か
せて頂きますね。

anbien界隈をつれづれ団が勝手に「仙台市ロマンチッ区」と命名。参加
者が歩いて「気になる」「おもしろい」ものや場所をデジカメで撮影し、
参加者がみつけた珍迷所を集め、珍迷所案内を作ろうというまちあるき
の企画です。集合はanbienのお店の前。学生さんやお子さんの参加もあ
り、合計で7名で「仙台市ロマンチッ区」を散策スタート!



ちなみに、上の画像が「仙台市ロマンチッ区」の範囲。北は町通り、
南は東北大学片平キャンパス北門、東は目町、西は片平丁とややこ
しいのもつれづれ団「らしい」(笑)



1時間ほどまちあるきをした後に、再びanbienに集合。シャンパーニュと
言う名前のフレーバーティーをいただきながら、皆さんの撮って来た写
真の発表会をしました。どこで撮ったのか、撮影した理由などをパソコ
ンの画面に映しながらお一人ずつ発表しました。発表をする側も、話し
を聞く側もとても楽しみながら進んで行きました。

参加者のみなさんからは「ほかの人が撮影した場所を探しながら帰りま
した。」や、「自分の好きをたくさん知りました。」という感想をいた
だきました。ご参加頂きまして、本当にありがとうございました!つれ
づれ団
のスタッフもお疲れさまでした!当日、参加してくださった皆様
の撮影した写真は、つれづれ団のブログにて見る事が出来ますので是非
ご覧下さい。

後日、スタッフに催しの感想を訊いてみたら「同じ場所を歩いているの
に、見えているものがちがっていたり、同じものを見ていても感じ方が
ちがったり。同じものに気づいた人がいるのが嬉しかった。」とのこと。
それぞれの見方、感じ方を共有してみてわかる発見にドキドキワクワク
したのでしょうね。

自分の街を改めて歩いてみる事。実は、見逃している素敵なものが沢山
あるという事。そして、皆それぞれの見方、感じ方があるんだなと言う
事。とても意義のある催しとなってのでは無いでしょうか。しかも、そ
れを楽しみながら出来るんですから。素晴らしい事ですよね。

皆さんもお時間があれば、散歩がてら「まちあるき」をして見てくださ
いね。僕もデジカメ片手にやってみようと思います。

『みやぎ手仕事めぐり』のおはなし会、終了致しました。

2010年10月23日 (土) 22:15 |


先日無事に『みやぎ手仕事めぐり』のおはなし会が終了致しました。

荒蝦夷手芸部の滝沢さんと佐藤純子さんを話し手としてお迎えしましての
お話し会。参加者の皆様とも会話や質問を通して、とても和やかに進める
ことが出来たかなと思いました。冊子についてはもちろん、「手仕事」に
ついても興味深いお話しが沢山聞くことができました。中でも、仙台でも
数ある工芸品を見てその技術と形態を「応用できるもの」と「応用できな
いもの」にわかれてしまうということ。応用できるものは、現代のニーズ
に寄り添って形態を変えていけるのに対し、応用できないものも存在する。

「後継者」「道具を作る業者が仕事を辞める」「工芸品離れ」など様々な
問題があり、皆さんが思っている以上に厳しい状況がそこにはありました。
ただしそれと同時に、お二人からお話しを聞く限りでは工人さんたちの表
情は僕が思っている以上に暗くは無いのだそう。もちろん、その表情だけ
が全てだとは思いがたいですが「なったらなったように」という構え方に、
とても自然で力強さを感じました。

お二人もおっしゃっていましたが、伝えていかなければ途絶えてしまう
モノ・コトが実際にあるという事。その最初の一歩は、「知る事」なん
だと思います。僕は実際に「みやぎ手仕事めぐり」を読んでみて、その
最初の一歩に相応しい冊子だなと感じました。この冊子を読んで、宮城
県にも自慢できる手仕事があるんだという事を知り、気になった工芸品
があれば是非実際に工房に足を運んで見ていただきたいなと思います。

滝沢さん、純子さん、参加して頂きました皆様、楽しいひとときをあり
がとうございました。

※お話し会中の写真を撮るのを忘れておりました。。。掲載している
写真は、お話し会終了後の歓談の一コマ。経っている男性は僕ではあ
りませんのであしからず。。。

「古本月間佐藤純子」のお知らせ

2010年10月23日 (土) 20:14 |


18日から始まっておりました「古本月間佐藤純子」の第一回目が、いよ
いよ本日までとなりました!っという予定ではありましたがanbienさん
のご厚意で設置期間が延長となりました!まだご覧になっていない方は
是非この機会にanbienへ足を運んでいただき、おもいおもいのティータ
イムをお楽しみ頂ければと思います!僕ならフレーバーティーとオリジ
ナルのアップルスパイスケーキでユッタリしたいですねー。

何冊かはお嫁に行っているそうなので、近々商品の追加もあるそうです
よ!ご期待ください!あ、おまけもあるそうですよ(笑)!

僕はと言うと、林明子さんの絵が可愛い「はじめてのキャンプ」という
絵本を買わせていただきましたー。



ブックカバーはコチラ。



ブックカバーを外すと一言感想とおまけが!

以前から林さんの絵が好きだったのでびっくり!これは出会いだなと思
い迷わず手に取りました。「本は出会い」とはうまいこと言いますねー。
と、思わずニンマリとしてしまいました。

来月には第二回目の「古本月間佐藤純子」が行われまして、その最終日
に「本に関するお話し会(仮)」を開催する予定です!情報は決まり次
第このブログにてお知らせしますのでお楽しみにお待ちください。

では、「はじめてのキャンプ」を読むとしますかね〜。

「古本月間佐藤純子」

2010年10月16日 (土) 00:49 |


あっという間に10月も半ば、それでもまだまだ暖かい日が続いておりま
すね。いつでも暑さに対応出来るように、Tシャツとカーディガンを着て
います(笑)結構、半袖の時間が多いかも。去年もこんな感じだったか
なぁ。冬は来るのかなぁ。

さてさて、10月と11月の2回に分けて佐藤純子さんの古本販売会が決定
しました!タイトルはズバリ「古本月間佐藤純子」。それぞれ1週間の
期間限定で、ジュンコさんが選んだ古本がanbienに並びます。「anbien
で過ごす」をイメージして選書して頂けるそうでとても楽しみなのです!
企画から僕もお話しを聞いていたのですが、こんなに嬉しい気持ちにな
る古本販売があるの?と言うくらい、ひと手間ふた手間加えられた、
ジュンコさんらしい販売会。本が本当に好きなんだなぁと感じました。
うらやましいくらい。どんな本が並ぶのでしょう?期間中は、ジュンコ
さんの気分次第で本が増えたり、交換されたりするそうですよ。これは
目が離せませんね!

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「古本月間佐藤純子」

10月は「古書月間」なのですって。ご存知でしたか?
私もついこのあいだ教えてもらったのですけれど。
古書月間にちなんで、どこにも置いていない不定期刊行フリーペーパー
「月刊佐藤純子」を発行しております佐藤純子が「古本月間佐藤純子」
と題してanbienの本棚の一部をお借りして、期間限定で古本を販売しま
す。カフェで読書、とくにコーヒーはよく似合う、というはなしはよく
聞きます。私もそう思います。

でも、紅茶と読書のくみあわせが語られることって、あんまりなかった
ような。私が知らないだけかもしれませんが。紅茶を飲みつつの読書も
よいものです。anbienのおいしい紅茶を飲みながら、もしくはおいしい
ごはんを食べたあとぱらりぱらり、めくって楽しんでいただけるような
本を選んでみます。ちょっとしたおまけも考え中です。

おたのしみに!



販売期間 10/18(月)〜 10/23(土)
会場 anbien

※期間中に置かれている本は販売用の本ですので、折ったり、汚したり
せず丁寧に取り扱って頂くよう、皆さまのご協力を宜しくお願いします。

【 anbien 地図 】



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『みやぎ手仕事めぐり』のおはなし会は、おかげさまで残り数名となり
ましたが、つれづれ団企画のまちあるきワークショップ「仙台市ロマ
ンチッ区 勝手に珍迷所案内」
も「仕事」を通してその人の「働き方」
を深める「海子さんの仕事」も引き続き参加申込募集中です!気にな
っている方がおりましたら、この機会に是非ご参加ください。どれも
魅力的な催しとなっております!

「海子さんの仕事」

2010年10月11日 (月) 10:50 |


先日もお知らせしました第二段、「仕事」を通してその人の「働き方」や
「考え方」「生き方」などを僕なりの視点で深めていく、お話し会のよう
なレクチャーの詳細が決定しましたので、参加者募集のお知らせです。

初めてのゲストは、海建築事務所 S.E.A. Design and Build Office 
を営む海子揮一さん。「海子さんの仕事」というタイトルの通り、海子
さんの今までの仕事やプロジェクトを振り返りながら、「建築」という
分野にどのような経緯で進もうと思ったのか、進んでみて何を実感し
たのか、という経験のお話しを中心に、アートプロジェクトや私生活の
過ごし方などのお話も訊きたいなと思います。参加してくださる皆さん
の意見も伺いつつ、楽しく和やかで有機的な会にできればと思います。

上の写真は、海子さんの仕事の一つである「カフェ エルム」。住宅の
一室の改装という事で、「手触り+物語」をコンセプトに作庭から椅子
のデザイン、看板に至るまでプロデュースしたカフェ空間です。



海子さんの打ち合わせでお邪魔させていただいたのですが、とても温か
な質感で触れている部分の全てが居心地の良い空間でした。お店の方の
お話も色々伺う事が出来て良かったです。

こうやって、お店が完成した後も建築士とクライアントが時に笑顔を交
えながら話しをしているのを間近に聞ける事は、とても贅沢で幸せな事
なんだなと実感しました。コンセプトにもある「物語」を感じる素敵な
空間、よき時間でした。エルムさん、ありがとうございました。

少しでも海子さんの話しを聞いてみたい!と感じた方は、是非ご参加
ください。

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「海子さんの仕事」

日時 10/30(土)18時〜20時
会場 anbien
料金 ¥1,000(温かいスープ付き)
定員 10名

参加のご予約は、chii-sana-machi@mail.goo.ne.jpまで
ご連絡ください。

話し手 海建築事務所 S.E.A. Design and Build Office 
    代表 海子揮一さん

聞き手 小さな街 小野


【 anbien 地図 】



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