「anbienで過ごす1年」
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「anbienで過ごす1年」お休みのお知らせ。

2011年03月16日 (水) 19:39 |

< 地震後の夕焼け(3/14) >

小さな街のブログにも書きましたが、3/11に大きな地震がありました。
市内でも相当な被害が出ていて、普段の生活に戻るにはかなりの時間が
必要になると思います。

拠点の喫茶店、anbienさんとも話した結果「anbienで過ごす1年」を当
面お休みさせて頂く事に致しました。それに伴いまして、現在参加申込
を募集しております、3/22(火)「本の話をしよう、本と旅に出よう。
3/26(土)「春色を織る」は延期とさせて頂きます。ご予約頂きました
皆さま大変申し訳ございません。後日改めて日程調整をさせて頂きたい
と思います。ご理解を宜しくお願いします。

一人でも多くの命が無事である事、そして一日も早く普段の生活に戻れ
る事を心から祈っております。

小さな街 小野

「オリジナル革フタ作り−ミニポーチ−」終了しました。

2011年03月08日 (火) 08:14 |


先日の2月26日に、bruleさんを講師としてお迎えしたワークショップ
「オリジナル革フタ作り−ミニポーチ−」が終了致しました。

気温は低かったものの天気は良く、ワークショップ日和だったのではな
いでしょうかー。終了後、bruleさん、anbienさんからその様子を伺いま
したが、皆さんの優秀さに驚いておりました(笑)真剣に楽しんで制作さ
れていたようでした。出来上がりの作品を見せて頂きましたが、驚きまし
た。どれ一つとして同じ作品がない!素敵なオリジナルミニポーチでした。
ワークショップの楽しさが表れているのかなーと感じました!皆さんは
どんな風に使われるのかなー?と想像すると何だかワクワクしますね!

参加された皆さん、講師のbruleさん、anbienさん有難うございました!

ワークショップの様子をbruleさんとanbienさんも書いていますのでそ
ちらもご覧ください!

bruleの素 : http://bit.ly/gpL48m
anbien : http://bit.ly/gP1S0u


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「本の話をしよう、本と旅に出よう。」

日時 3/22(火)19時〜

※日程が延期しています。まだ若干空きがございますので、
本が好きな方は是非ご参加ください!

詳細は、http://bit.ly/g2WUx1




「春色を織る」

日時 3/26(土)14時〜

素敵な手織りのワークショップです。まだまだ参加申込
受付中です!

詳細は、http://bit.ly/en2lRb

「春色を織る」

2011年03月06日 (日) 11:47 |


ワークショップ参加募集のお知らせです。3月に入りまして、まだまだ気
温は上がらないですが日差しはすっかり春の感じですね。さて、春を感じ
る織りのワークショップが決まりました。色葉工房の庄子さんを講師と迎
えまして、小型の木枠を使い、色とりどりの毛糸で小さなコースターを手
織りできる体験です。ワークショップが終わっても持ち帰ってお家でも気
軽に織りが楽しめるのが本当に嬉しいですよね!是非、ご参加ください!

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「春色を織る」


木枠を使って手織りの体験。
色とりどりの毛糸で小さなコースターを作ります。

● 織り上がったら、木枠のまま飾っても 木枠からはずしてコース
 ターにしてもOKです。
● 木枠ごとお持ち帰りいただけます。何度でも使えるので、家でも
 織りを楽しむことができます。
● 道具類は、すべてこちらで準備します。

場所:anbien
日時:3月26日(土)
時間:14:00〜16:00
料金:3000円(お茶代・木枠込み)
定員:6名

講師 色葉工房 庄子葉子さん
blog : http://iroha880.blog102.fc2.com/


参加のご予約は、chii-sana-machi@mail.goo.ne.jpまで
ご連絡ください。


【 anbien 地図 】

「並木さんの仕事」終了いたしました。

2011年03月01日 (火) 19:25 |

< photo 193

「仕事」を通してその人の「働き方」や「考え方」「生き方」などを深め
ていく、お話し会のようなレクチャの第4回「並木さんの仕事」が2 / 19
に終了いたしました。

今回のゲストは「株式会社プレスアート」に勤める並木 直子さん。自身
が作ってくれた職務経歴書をベースに話しを進めていきました。実はこの
職務経歴書の中には、その時々に感じた事、考えた事などが並木さんの
直筆で書かれています。これがあるのと無いのでは全然違う。このちょ
っとした手間に温もりと熱意を感じます。フレーズとして紙に記された
言葉達。潜在的な部分でもあるだけに、色々と伺ってみたいなぁという
気持ちになります。


< photo 193

はじめは営業の仕事を担当し、時代の流れに添うように様々な場所、様々
な視点で「情報メディア」や「仙台」を見て、触れてきたからこそ、伺う
事のできるとても貴重なお話しでした。anbienさんも「参加者の皆さんが
並木さんの一挙一動を見逃さないように、何かを吸収したいという熱意が
伝わってきました。」とブログに書いていましたがまさにその通りで、
一体感というか、「並木さんの仕事」に向き合う姿勢が皆さんの中心に
あるような感じを受けました。この感覚は僕にとっても嬉しかったです。

お話しの最後に、参加してくださった皆さんから感想を聞きながら「並
木さんの仕事の”特徴的”な部分とはなんだろう?」を全員で深めていき
ました。その中で、多く挙げられたキーワードは「柔軟さ」でした。
仕事でのフィールドの変化、職場の仲間と、自分との向き合い方、など
様々な場面で柔軟に対応し、その時々の変容に添うように「進んでいる」
それは流されているのではなく「流れていく」という事。自らのエネル
ギーを流れに加えているという事なのだろうなと、そう感じました。

「熱意のある人が集まらないと、絶対良い雑誌なんて出来ない。」

とてもストレートな言葉。心臓を射抜かれる様なその言葉には、色んな
意味が込められている。これは、実際にレクチャに参加しないと伝わり
切らない「本当の言葉」なのだと思います。

参加された皆さま、並木さん、有意義なひと時をを有り難うございました。
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