「anbienで過ごす1年」
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「anbienで過ごす1年」を終了しました。

2011年09月21日 (水) 11:59 |


終了してからだいぶあいてしまったのですが、2010年の9月から始まりま
した「anbienで過ごす1年」は2011年8月をもちまして無事に終了致しま
した。月並みですが、本当にあっという間でした。

1年の期間中、anbienにて様々な催しが行われました。催しの数は17、
観光ガイド、ワークショップ、レクチャー、トークイベント、ライブ等々
のべ100名以上の方が会場へ遊びに来てくださいました。催しにご参加頂
きました皆さま、関係者の皆さま、場所を提供してくれたanbien、本当に
有難うございました。

「anbienで過ごす1年」を行えた事で企画をする上でも、人間的にも広い
視野を得る事が出来たと感じています。様々な人が集い、話しを交わす。
その空間がとても心地よく同時に刺激的で、直接お会いして顔を見て話し
をするという事に改めて重要さを感じました。期間中、震災もありました。
そこから催しは3ヶ月間お休みとなってしまいましたが、その間もanbien
の作るご飯や紅茶はとても美味しくて、催しを継続する励みになりました。
一喜一憂を共に感じながら、一緒に過ごした1年間。とても濃密でした。
また、anbienで催しをする事もあるかと思います。その時は、是非また集
まりましょうね。そして、一度でも催しに参加頂きました皆さま、催しは
無くともanbienは通常どおり営業しておりますので、美味しいごはんと紅
茶を召し上がりにお出掛けくださいね。美味しい物を作る秘訣はお客さん
の笑顔だと僕は思います。

今後このブログの更新はほとんどなくなると思いますが、記録として残し
ておきたいと思います。思い出のアルバムのように、たまに見て懐かしん
で頂ければとても嬉しいです。皆さんのいつもの仙台、いつもの日常の中
にanbienで過ごしたひと時が心の中に残れば幸せです。

またanbienでお会いしましょう!


小さな街 小野

「正実さんの仕事」 終了致しました。

2011年09月06日 (火) 16:15 |


「仕事」を通してその人の「働き方」や「考え方」「生き方」などを深め
ていく、お話し会のようなレクチャの第5回「正実さんの仕事」が先月の
8/ 30に終了いたしました。

佐藤 正実さんが代表を務められる有限会社イーピー「風の時」編集部 の
お話しや、NPO法人20世紀アーカイブ仙台のお話し、そしてご本人も驚い
た過去の活動のお話しと幅広くお話しをして頂きました。



風の時、NPO法人20世紀アーカイブ仙台と、活動の話しを伺っていく中で
「世代間の交流」や「入門編を作る」など沢山のキーワードが挙がったの
ですが、僕が特に印象的だったのは、正実さんは直感も含めた「感じてき
た事(経験)」を大事に育む方だなと感じた事。既にあった昔からの仙台
を知り、興味や直感を経て感じてきた経験に真っ直ぐに向き合い、自身の
内側で大切に育んでいる。のかなと。それが、活動の芯となり風の時の製
品やその他の展示の企画へと向けられているのかなと感じました。

「残す事」「伝える事」「興味を引き出す事」に注力して活動されている
正実さんの視点や言葉にはとても説得力があり、同時に希望や未来を感じ
る事が出来ました。今後も積極的に催しを企画されるそうなので、その時
は僕も参加してみようと思います。

参加された皆さま、正実さん、楽しく有意義なひと時を有り難う
ございました。
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