「anbienで過ごす1年」
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「海子さんの仕事」終了いたしました。

2010年11月02日 (火) 17:14 |


「仕事」を通してその人の「働き方」や「考え方」「生き方」などを深
めていく、お話し会のようなレクチャ「海子さんの仕事」が先日の10/30
に無事に終了しました。


今回のanbienの提供してくれたスープはコチラ!とても美味しかった!

僕自身、こうやって人前に出てお話しする事が初めての事でしたので、
直前まで色々アレコレ考えていたのですが、海子さんや参加してくださ
った皆さまのおかげもあって始まってみれば終始和やかに、かつとても
濃密な時間を過ごす事が出来ました。本当に有り難うございます。

今回のレクチャでは「テーマ」を設けました。そのテーマとは、「海子
さんの仕事の特徴的な部分とは何だろう?」。仕事や活動のお話しや、
その後の僕との会話を聞いて、個々に感じる「海子さんの仕事の特徴
(らしさ)」を書きとめてもらいました。最後には、掲げた「テーマ」
を中心に皆さん全員で話しを深めていきました。

僕がこのテーマで感じたことは、やはり海子さんは「コミュニケーショ
ン」の人であるという事。では、海子さんのコミュニケーションの「特
徴」とはなんだろう?

海子さんの話しや、後半の皆さんとのお話しの中で印象に残った言葉を
メモに取りながら(それはもう雑なくらいにメモに取りました。)最後
にそれぞれを繋げながら読み返していくと、何ともすんなり見えてきま
した。点は見事に線になります。

(何に対しても)疑問を持つ事。そして(持った疑問を自身や相手に)
問い続ける事。もうひとつは、(海子さん)自身の「経験」を相手と
共有する事で導いているという事。

相手(お客様や業者さん)の事を時間をかけて知り、そこで見えてくる
疑問(問題)を導くように自身の大きな経験で包み込んでいるのかなと
感じました。この部分が相手に伝わり、海子さんへの「信頼」や「興味」
に繋がるのだなと。そこが海子さんのコミュニケーションの「特徴的」
な部分なのではないのでしょうか。

「特徴的」な部分をメインに書きましたが、この他にも沢山の気づきが
ありました。その中で、このレクチャの方向性も見えてきました。僕が
企画をして、ゲストを交えて話しをするだけでは見えては来なかった。
参加者の皆さんがいたからこそのレクチャなんだなと納得出来ました。
コピーライターの真木準さんのお言葉をお借りするなら「集団的な創造
力を信じている。」ですね。この言葉の話しはまたの機会に。海子さん、
参加者の皆さま本当に有り難うございました。とても楽しかったです。

次回は、「オープンギャラリー くろすろーど」を営む黒須さんをゲス
トとしてお迎えして行う予定です。詳細が決定しましたら後程掲載致し
ますね。興味がありましたら、是非ご参加ください。
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