「anbienで過ごす1年」
test
  • 2017/10 «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • » 2017/12

「本の話をしよう。」が終了しました。

2010年12月03日 (金) 15:50 |
11月27日に行われました「本の話をしよう。」が無事に終了しました。
参加してくださった皆さまのおかげもあってとても楽しい時間になりま
した!ありがとうございます!

anbienさんの本棚の一部で、10月18日から今も継続して開催中の
「古本月間佐藤純子」。その企画の打ち合わせをしている時に「本の
話をするだけの催しがあれば楽しいね」と書店員の佐藤ジュンコさん
が話したのがこの催しのきっかけとなりました。シンプルだけど、だ
からこそ参加した全員が楽しめる催しとなったのではないかなと思い
ます。

参加者の皆さまには、「好きな本、もしくは自分にとって重要な本」
と「誰かに読んでもらいたい本」の2冊を用意して頂きました。それ
ぞれに思い入れのある本。お持ち頂いた本は様々なジャンルで、
絵本、小説写真集、詩集、インタビュー本などがありました。ちょっ
と長くなりますが、下に皆さんのお持ち頂いた本の画像を載せてい
きますね。右が「好きな本、もしくは自分にとって重要な本」で左が
「誰かに読んでもらいたい本」です。


西村 佳哲さんの本が両方にエントリー。>


<誰かに読んでもらいたい本には、手作りのカバーが。>


<1冊にはまとめられずに2冊持って来た方も。>


<やっぱりこの本の話しがしたい!とメモにタイトルを書いてもらったり。(右)>


<好きな本は、初めて自分でお金を出して買った本なのだそう。>


<絵本を持って来てくれた方も。>


<湿度まで伝わるという話しが印象的でした。(左)>


<どちらも、とても重要な本。>


<中には、本のネクタイを付けて来た方も。>

anbienさんの美味しいスープを食べながら、皆さんと終始和やかに
楽しく沢山の本の話しをすることができました。終わってみて感じる
事は、「好きな本」は自分自身に大きな影響があるという事。その本
が今の自分を作っていると言う方が多かったのは、改めて驚きました。
そして、本の話をしている時の皆さんの楽しそうな表情が印象的で。
まるで自分自身の話をしているような、時に可笑しく、時に真面目に
とても有意義な時間を過ごす事が出来ました。第二回の要望もありま
したので、是非実現したいです!ね、ジュンコさん!

参加してくださいました皆さん、佐藤ジュンコさん、本当に有難う
ございました!
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
Powered by DTIBLOG Designed by TEAM W.