「anbienで過ごす1年」
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「並木さんの仕事」終了いたしました。

2011年03月01日 (火) 19:25 |

< photo 193

「仕事」を通してその人の「働き方」や「考え方」「生き方」などを深め
ていく、お話し会のようなレクチャの第4回「並木さんの仕事」が2 / 19
に終了いたしました。

今回のゲストは「株式会社プレスアート」に勤める並木 直子さん。自身
が作ってくれた職務経歴書をベースに話しを進めていきました。実はこの
職務経歴書の中には、その時々に感じた事、考えた事などが並木さんの
直筆で書かれています。これがあるのと無いのでは全然違う。このちょ
っとした手間に温もりと熱意を感じます。フレーズとして紙に記された
言葉達。潜在的な部分でもあるだけに、色々と伺ってみたいなぁという
気持ちになります。


< photo 193

はじめは営業の仕事を担当し、時代の流れに添うように様々な場所、様々
な視点で「情報メディア」や「仙台」を見て、触れてきたからこそ、伺う
事のできるとても貴重なお話しでした。anbienさんも「参加者の皆さんが
並木さんの一挙一動を見逃さないように、何かを吸収したいという熱意が
伝わってきました。」とブログに書いていましたがまさにその通りで、
一体感というか、「並木さんの仕事」に向き合う姿勢が皆さんの中心に
あるような感じを受けました。この感覚は僕にとっても嬉しかったです。

お話しの最後に、参加してくださった皆さんから感想を聞きながら「並
木さんの仕事の”特徴的”な部分とはなんだろう?」を全員で深めていき
ました。その中で、多く挙げられたキーワードは「柔軟さ」でした。
仕事でのフィールドの変化、職場の仲間と、自分との向き合い方、など
様々な場面で柔軟に対応し、その時々の変容に添うように「進んでいる」
それは流されているのではなく「流れていく」という事。自らのエネル
ギーを流れに加えているという事なのだろうなと、そう感じました。

「熱意のある人が集まらないと、絶対良い雑誌なんて出来ない。」

とてもストレートな言葉。心臓を射抜かれる様なその言葉には、色んな
意味が込められている。これは、実際にレクチャに参加しないと伝わり
切らない「本当の言葉」なのだと思います。

参加された皆さま、並木さん、有意義なひと時をを有り難うございました。
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