「anbienで過ごす1年」
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「伏谷さんの仕事」

2010年12月06日 (月) 18:00 |


「仕事」を通してその人の「働き方」や「考え方」「生き方」などを
深めていく、お話し会のようなレクチャー第三弾の詳細が決定しまし
たので、参加者募集のお知らせです。

3回目のゲストは「のんびり酒場ニコル」を営んでおられます伏谷 淳一
さんです。のんびり酒場ニコルを始めるまでの経緯や決意のお話しを中
心に、1日のスケジュールや自分にとって重要な本や支えになった言葉
などのお話も訊きたいなと思います。参加してくださる皆さんの意見も
交えつつ、楽しく和やかで有機的な会にできればと思います。

赤い提灯に、大きな暖簾が印象的なニコルさんに遊びに行くと、美味し
い料理と美味しいお酒が心を温めてくれます。あなたが一番幸せだなぁ
と感じる瞬間はどんな時ですか?「美味しい食べ物を食べる時」と答え
る方も多いはず。そんな幸せを日々作り続けている二コルさん。いつも
嬉しいなと感じる事は、注文の時や頼まれた品をテーブルに出してくれ
る際に素材や作り手さんのお話しをしてくれる事。それぞれの作り手さ
んとしっかり関わり合っている二コルさんだからこそのお話し。その言
葉は飾りも偽りもなくストレートに話してくれます。いつお邪魔しても
気持ちよく、お腹や心まで温かく「のんびり」できるのは、そんな潔さ
や真摯な姿勢に心から安心できるからなのかもしれません。どんなお話
しが聴けるのだろう。考えるだけでもワクワクします。

今回も、スタートがお昼過ぎの時間帯となります。紅茶を飲みながら
ゆったりと進めていければと思います。少しでも伏谷さんの話しに興
味があると感じた方は、是非ご参加ください。

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「伏谷さんの仕事」

日時 12/18(土)14時〜16時
会場 anbien
料金 ¥1,000(フレーバーティー付き)
定員 10名

参加のご予約は、chii-sana-machi@mail.goo.ne.jpまで
ご連絡ください。

話し手 のんびり酒場ニコル
    店長 伏谷 淳一さん

聞き手 小さな街 小野


【 anbien 地図 】


「黒須さんの仕事」終了いたしました。

2010年11月26日 (金) 23:48 |

 写真が撮影出来ず、皆さんが帰った後をパチリ。

だいぶ日が経ってしまいましたが、「仕事」を通してその人の「働き方」
や「考え方」「生き方」などを深めていく、お話し会のようなレクチャ
「黒須さんの仕事」が12/20に無事終了いたしました。

今回はプロジェクタの投影もなかったので、より皆さんとの会話がしやす
いように席のレイアウトを変更して、前回同様ゆるやかにスタートしまし
た。黒須さんがご用意していただいた賣茶翁のどら焼きもとても美味しか
ったですね。黒須さんありがとうございます。

今回のレクチャでも、前回と同じ「テーマ」を設けました。そのテーマと
は、「黒須さんの仕事の特徴的な部分とは何だろう?」。ギャラリーくろ
すろーどさんのお話しや、僕との会話を聞いて個々に感じる「黒須さんの
仕事の特徴(らしさ)」を書きとめてもらいました。最後には、掲げた
「テーマ」を中心に皆さん全員で話しを深めていきました。

このレクチャで面白いなと思う所は、参加者がそれぞれの「視点」で黒須
さん、もしくはギャラリーや美術に興味を持っているという事。黒須さん
と僕の会話を、その「視点」を通して皆さんの中に伝わり、そしてそれぞ
れに伝わった事をひとつのテーマのもとに話し合う。有機的な伝言ゲーム
とでも言いますか、それぞれの視点を通した意見が、話し手の黒須さんへ
(もちろん僕も含めた皆さんへも)フィードバックになっているんですね。
ずれている事が気づきに繋がるという不思議な効果がとても興味深かった
です。そしてこのフィードバックが、各々の視点からだけでは見えなかっ
た気づきを得られているようでした。

黒須さんとの会話や、その後の皆さんとの会話で僕なりに感じた黒須さん
の仕事の特徴は、「伝える姿勢」だと思いました。黒須さんはしきりに
「自分なりのギャラリーの役割」の話をします。それは、物だけを展示す
るのではなく、展示物を製作した「人」も伝えるという事。そして、作品
を生活へ持ち込んだ時の嬉しさや喜びを素直に皆で分かち合おうとする事。
鑑賞者と目線が同じであり、鑑賞者の意見の全てを取り込む姿勢がある。
そんな黒須さんだからこそ伝えられる事がある。伝わる事があるのだ。と。

仕事にせよ、活動にせよ「役割」に気づき、邁進できるというのはとても
強度があります。とても前向きで、しなやかな強度。この気づきは以外と
難しい事だと僕は思います。

東京都初の民間人校長になった藤原和博さんは「正解主義」と「修正主義」
という興味深い話をラジオでしていましたが、まさにこの会の事を言って
いるかのよう。この話しも長くなるのでまた機会に。黒須さん、参加者の
皆さま、本当に有り難うございました。とても楽しかったです。

次回は、「のんびり酒場ニコル」を営む伏谷さんをゲストとしてお迎えし
て行う予定です。詳細が決定しましたら後程掲載致しますね。興味があり
ましたら、是非ご参加ください。

「黒須さんの仕事」

2010年11月05日 (金) 08:06 |


「仕事」を通してその人の「働き方」や「考え方」「生き方」などを
深めていく、お話し会のようなレクチャー第二弾の詳細が決定しまし
たので、参加者募集のお知らせです。

2回目のゲストは、南町通りオープンギャラリー くろすろーど を営
んでおられます黒須 敦子さんです。ギャラリーを始めるまでの経緯や
想いそして、黒須さんの考える「生活の中のアート」のお話しを中心
に、私生活の過ごし方や自分にとって重要な本などのお話も訊きたい
なと思います。参加してくださる皆さんの意見も交えつつ、楽しく和
やかで有機的な会にできればと思います。

くろすろーどさんで行われる展示を見に行くと、フッと力が抜ける気
がします。リラックスした状態の温かな気持ちで展示を楽しめる。
何故だろう?ギャラリーには独特の雰囲気があるなと感じていました。
音は立てず、喋らず、ジーッと絵を鑑賞するような。(もちろんそれ
を否定しているわけではありません)しかし、くろすろーどさんでは、
僕(皆さん)が、飾られている「絵」だけではなく「描いた作者」に
も大きく関われる気がします。空間と作品と作者と見手のそれぞれの
バランスが、この居心地の良い空間を作り出しているのかもしれませ
んね。そういった「作品以外の関わり合い方」のお話しも出来ればな
と思います。

今回は、スタートがお昼過ぎと早くなります。紅茶を飲みながらゆっ
たりと進めていければと思います。少しでも黒須さんの話しを聞いて
みたい!と感じた方は、是非ご参加ください。

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「黒須さんの仕事」

日時 11/20(土)14時〜16時
会場 anbien
料金 ¥1,000(フレーバーティー付き)
定員 10名

参加のご予約は、chii-sana-machi@mail.goo.ne.jpまで
ご連絡ください。

話し手 南町通りオープンギャラリー くろすろーど
    オーナー 黒須 敦子さん

聞き手 小さな街 小野


【 anbien 地図 】



「海子さんの仕事」終了いたしました。

2010年11月02日 (火) 17:14 |


「仕事」を通してその人の「働き方」や「考え方」「生き方」などを深
めていく、お話し会のようなレクチャ「海子さんの仕事」が先日の10/30
に無事に終了しました。


今回のanbienの提供してくれたスープはコチラ!とても美味しかった!

僕自身、こうやって人前に出てお話しする事が初めての事でしたので、
直前まで色々アレコレ考えていたのですが、海子さんや参加してくださ
った皆さまのおかげもあって始まってみれば終始和やかに、かつとても
濃密な時間を過ごす事が出来ました。本当に有り難うございます。

今回のレクチャでは「テーマ」を設けました。そのテーマとは、「海子
さんの仕事の特徴的な部分とは何だろう?」。仕事や活動のお話しや、
その後の僕との会話を聞いて、個々に感じる「海子さんの仕事の特徴
(らしさ)」を書きとめてもらいました。最後には、掲げた「テーマ」
を中心に皆さん全員で話しを深めていきました。

僕がこのテーマで感じたことは、やはり海子さんは「コミュニケーショ
ン」の人であるという事。では、海子さんのコミュニケーションの「特
徴」とはなんだろう?

海子さんの話しや、後半の皆さんとのお話しの中で印象に残った言葉を
メモに取りながら(それはもう雑なくらいにメモに取りました。)最後
にそれぞれを繋げながら読み返していくと、何ともすんなり見えてきま
した。点は見事に線になります。

(何に対しても)疑問を持つ事。そして(持った疑問を自身や相手に)
問い続ける事。もうひとつは、(海子さん)自身の「経験」を相手と
共有する事で導いているという事。

相手(お客様や業者さん)の事を時間をかけて知り、そこで見えてくる
疑問(問題)を導くように自身の大きな経験で包み込んでいるのかなと
感じました。この部分が相手に伝わり、海子さんへの「信頼」や「興味」
に繋がるのだなと。そこが海子さんのコミュニケーションの「特徴的」
な部分なのではないのでしょうか。

「特徴的」な部分をメインに書きましたが、この他にも沢山の気づきが
ありました。その中で、このレクチャの方向性も見えてきました。僕が
企画をして、ゲストを交えて話しをするだけでは見えては来なかった。
参加者の皆さんがいたからこそのレクチャなんだなと納得出来ました。
コピーライターの真木準さんのお言葉をお借りするなら「集団的な創造
力を信じている。」ですね。この言葉の話しはまたの機会に。海子さん、
参加者の皆さま本当に有り難うございました。とても楽しかったです。

次回は、「オープンギャラリー くろすろーど」を営む黒須さんをゲス
トとしてお迎えして行う予定です。詳細が決定しましたら後程掲載致し
ますね。興味がありましたら、是非ご参加ください。

「海子さんの仕事」

2010年10月11日 (月) 10:50 |


先日もお知らせしました第二段、「仕事」を通してその人の「働き方」や
「考え方」「生き方」などを僕なりの視点で深めていく、お話し会のよう
なレクチャーの詳細が決定しましたので、参加者募集のお知らせです。

初めてのゲストは、海建築事務所 S.E.A. Design and Build Office 
を営む海子揮一さん。「海子さんの仕事」というタイトルの通り、海子
さんの今までの仕事やプロジェクトを振り返りながら、「建築」という
分野にどのような経緯で進もうと思ったのか、進んでみて何を実感し
たのか、という経験のお話しを中心に、アートプロジェクトや私生活の
過ごし方などのお話も訊きたいなと思います。参加してくださる皆さん
の意見も伺いつつ、楽しく和やかで有機的な会にできればと思います。

上の写真は、海子さんの仕事の一つである「カフェ エルム」。住宅の
一室の改装という事で、「手触り+物語」をコンセプトに作庭から椅子
のデザイン、看板に至るまでプロデュースしたカフェ空間です。



海子さんの打ち合わせでお邪魔させていただいたのですが、とても温か
な質感で触れている部分の全てが居心地の良い空間でした。お店の方の
お話も色々伺う事が出来て良かったです。

こうやって、お店が完成した後も建築士とクライアントが時に笑顔を交
えながら話しをしているのを間近に聞ける事は、とても贅沢で幸せな事
なんだなと実感しました。コンセプトにもある「物語」を感じる素敵な
空間、よき時間でした。エルムさん、ありがとうございました。

少しでも海子さんの話しを聞いてみたい!と感じた方は、是非ご参加
ください。

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「海子さんの仕事」

日時 10/30(土)18時〜20時
会場 anbien
料金 ¥1,000(温かいスープ付き)
定員 10名

参加のご予約は、chii-sana-machi@mail.goo.ne.jpまで
ご連絡ください。

話し手 海建築事務所 S.E.A. Design and Build Office 
    代表 海子揮一さん

聞き手 小さな街 小野


【 anbien 地図 】



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